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■夏の日の想い出・砂の城(11)
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目次 8
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『11匹の舞音』(カップ麺CM/翔太&リル子作詞・桜蘭有好作曲)
馬場のぼるさんの絵本『11ぴきのねこ』のパロディでCAT sistersが舞音のフェイスマスクを着けて本人を含めて11人の舞音に扮し、11種類のカップ麺を食べている。このフェイスマスクは『少年探偵団』で使用しているのと同じスペックのものである。翔太&リル子はアクアのペンネーム。
「忙しいのによく詩を書く時間がありますね」
とCAT sistersが感心していたが、
「移動中とかにジェット機の中で書くんだよ」
と本人は言っていた。舞音もジェット機の中でよく詩を書くと言っている。
『ああ黒猫は今日も行く』(黒猫運輸CM/未来居住作詞・須佐町子作曲)
黒猫運輸さんのCM曲でもあり、また今年のあけぼのテレビ『桜レポート』のテーマ曲でもある。大猫に扮してトラックを運転しているのは花ちゃん。彼女は準中型免許が創設される前の2016年に普通免許を取ったので“準中型5t限定”免許に移行しており、2tトラックを運転できる。
須佐町子は松本花子のブランチの一つで行進曲専用のシステム。須佐は“マーチ王”スーザに由来する。町子はマーチから。
『ドップラコッコ』(バイクのCM/未来居住作詞・福沢聖子作曲)
ドップラー効果と“どんぶらこっこ”のカバン語?である。実際にドップラー効果が起きている様子の録音をイントロに使用している。曲の終わりも電子的に音程が急に落ちて行くようになっており、ドップラー効果っぽい。今回のビデオは沖縄県で撮影した。
『XANADU』(同名ドラマ主題歌/ジェフ・リン作曲、未来居住作詞)
舞音が主演するドラマ『XANADU(ザナドゥー)』の主題歌。オリジナルはオリビア・ニュートンジョン (1948-2022) が1980年に歌ったもので作曲者はELO (Electric Light Orchestra)のJeff Lynne (1947-). 日本語歌詞は舞音自身が書いた。
3月16日(木)、先日女の子を出産した青葉が赤ちゃんと一緒に退院した。
3月19日(日)、アクアたちふたりを熊本に連れて行き夏休みに公開する映画の撮影を行った。双子湖での撮影とコンサート映像の撮影である。コロナの折、観客をあまり多くしたくないので、平日に撮影するのが理想だったが、中学生の紺青セイラを使うので、休日の撮影になった。しかし最初観客が少なく、ホールのある商業施設の店員さんたちにだいぶ観客役に加わっ
てもらったので結果的にはほどほどの観客数になった。
また結果的に紺青セイラはコロナ以降の§§ミュージック初の生ライブ実施者になった!
20-21日には姫路市でアクアの写真集撮影をおこなった。21日は春分の日なので、信濃町ガールズを10人ほどヘルプに行かせた。地元姫路の小学生も徴用した。
なお熊本でのコンサートの撮影には退院したばかりの?青葉も参加している。
3月22日、ルビー&パール+1(沖縄組)のシングル『風を読め』が発売された。
『風を読め』ルビー with 松田理史(シンドルバット主題歌/丸画立太作詞・硬石茜音作曲)
『真珠採り』パール with 夕波もえこ(弐輪恋娘作詞作曲)
『今宵の夢』夕波もえこwith ルビー&パール(未来居住作詞・岡原加奈作曲)
“沖縄組”というのは、ルビー・パール・夕波もえこがいづれも沖縄県出身であることから。
『風を読め』ルビー with 松田理史(丸画立太作詞・硬石茜音作曲)
『シンデレラ』のスピンアウト作品、『魅惑の美少女シンドルバッド』の主題歌である。前作は視聴率は悪くは無かったものの、良いというほどでもなく、新シリーズの制作は微妙だったが、薬物事件の影響で番組が足りないため。4月から新シリーズが作られることになった。またシンデレラの車は、5頭立ての馬車ならぬ直列5気筒エンジンのベンツで、運転手は松田理史演じるヨンドルである。彼は少年探偵団が終わると、こちらの制作に参加する。アクア映画にも出るが、出番はそう多くないので何とかなる。ドラマは薬物事件の影響で結構前作と配役が変わるが主演のルビーや運転手役(ねずみの役??)の理史などはそのままである。
シンデレラの姉は岡原襟花が他のドラマの主役に取られてしまったため、今回は栗原リアが起用された。助手役の水森ビーナも先約があったため、三陸セレンに交替した。
薬物事件の影響で使えない人が大量に出たため使える俳優の争奪戦が凄まじい。逆に実力のある人にはチャンスである。
なお“丸画立太”(マルガリータ)とは真珠という意味でパールのペンネーム。もっともパールが書いた詩は原町カペラにかなり添削された。原形を留めてないかも!?
『真珠採り』パール with 夕波もえこ(弐輪恋娘作詞作曲)
私鉄のCMに使用される。§§ミュージックは、コロナ以降旅行関連のCMを前から付き合いのある所以外辞退していたのだが、この春休みから解禁した。
弐輪恋娘(バイク大好き娘)は海浜ひまわりのペンネーム。
『今宵の夢』夕波もえこwith ルビー&パール(未来居住作詞・岡原加奈作曲)
カレーのCMに使用された曲。「とろけるフルーツ、香るスパイス」などと歌っている。夕波もえこは、“まろみ”の次くらいに歌がうまいので、花ちゃんは『いづれソロデビューさせたい』と言っているが、現状は、あけぼのテレビが忙しすぎてままならない。岡原加奈は、松本花子の
サブシステムで、紅石恵子(ケイの廉価版)のコピーである。
4月から信濃町ガールズ本部生に昇格する子が東京に出てきた。12月の昇格試験で昇格保留になっていた子たちである。この子たちをA棟3階に入れる。
神戸・村下マヤ“杉谷ツグミ”A305
大分・真鍋菊絵“森田ヒナ”A306
それで部屋の配置はこうなった。
本 高崎 峰花
C ---- ---- ---- ---- ---- ---- 坂田 悠木 常滑
5 白鳥 薬王 ---- 花咲 原町 品川 恋珠 花貝 水谷
4 ---- 三陸 山鹿 斎藤 七尾 石川 安原 桜井 甲斐
3 直江 ---- 暢香 瑞絵 ゆか 立花 太田 中村 ----
2 鈴鹿 夕波 古屋 松島 鹿野 大仙 石条 山本(古屋)
1 広瀬 月城(月城)川泉 入瀬 麻生 城ル 竹本 上野
A ---- ---- ---- ---- ---- ---- FS-- FS--
7 今川 左倉 大空 ---- ----(鈴原)長浜 ----
6 春野 酒田 豊科 箱崎 花畑 米田 南里 西浜
5 美崎 ---- ---- ---- 宮地 知多 ---- ----
4 夏江 筒木 水巻 山口 ---- ---- ---- ----
3 紺青 清水 鏡家 氷川 杉谷 森田 ---- ----
A ---- ---- ---- ---- ---- ---- ---- ----
M 西宮
M 夢島 七石 鈴原 ---- ----
M ---- ---- 早幡 ---- 花園
M ---- ---- 三国 立山 ----
姫路スピカが南田容子を連れて独立した(3/26)。南田容子はヴァンドオの活動よりドリームトラインの活動のほうが多い(スピカのリハーサル役なども務める)。スピカは結婚で休業する高崎ひろかで話が進んでいた話をかなり代替した(妹の松梨詩恩もかなり起用された)
セレン・クロム・パフェが通学の都合で男子寮から移動してきた。早幡そらも誘われたが「ぼくはまだ男性機能が残っているので」と言って辞退した(去勢について親の許可は取っているらしい)。彼女はバストは大きいからほんとに男性機能があるのかはかなり疑問だ(東京に出てきてすぐ精子の保存はおこなった)。高崎ひろかは4月下旬から結婚相手のマンションに移動予定である(松梨詩恩とビーナは残る)
フラワーサンシャインは“歴史的経緯”から、桜井・安原・立花は一室使っているが残りの4人(ケンネル言う所の“その他”:番組でも“その他”と呼ばれる)は2室に入っている。当初は1室に4人寝泊まりしていたから大きな進歩である。「布団が重なり合わないように敷ける」から感激したらしい。寮費無料で朝夕の食事は出るしwi-fi使い放題・交通費タダだし生理用品・ブラウス・下着は支給されるから不満はありませんと言っている。彼女たちは給料は月8万くらいらしい(桜井・安原・立花は倍くらいもらっているのでお昼はたいてい桜井がおごってあげている。安原や立花もおやつを買ってくる)。§§ミュージック所属ではない彼女たちを寮に収納したのは桜井・安原の感染確率をさげるためだが、コスモスはコロナが終息しても当面そのままでと言っている。
しかし原町カペラが言っていた。
「こういう厚待遇ってある意味砂上の楼閣ですよね。たまたまアクアや舞音ちゃんが売れてるから、こういうことができるだけで、ビジネスとして確立しているわけではない。アクアや舞音ちゃんがお嫁さんに行って売上が落ちたらとてもできなくなる」
花ちゃんは言った。
「まあ芸能人というものそのものが砂上の楼閣だけどね。物凄い人気のあったエノケンだってフォーリーブスだって、今の若い人は知らないし」
3月28日、WHOは、新型コロナ・ワクチンについて、健康な成人には「追加接種を推奨しない」と声明を出した。新しい変種が出てからそれに対応するワクチンが開発されるまでのタイムラグの問題があり、現状のワクチンが必ずしも最新の変種には対応してないこと、これまでのワクチンを打っていれば最低限の防御にはなること、一方では接種に伴う事故の多さを鑑みると、追加接種は推奨できないという判断になったものと思われる。
3月29日(水)、北里ナナ12枚目のシングル『人魚の涙』が発売された。
『人魚の涙』(少年探偵団挿入曲/木下宏紀作詞・立花笛吹作曲)
『肌に染み入る水』(K化粧品/加藤珈琲作詞・琴沢幸穂作曲)
『人魚の涙』(少年探偵団挿入曲/木下宏紀作詞・立花笛吹作曲)
少年探偵団の今期最終回『透明怪人』(3月27日放送)の挿入曲。“人魚の涙”とは真珠のことである。
この曲は当初アクアの時間が取れる見込みが無く、常滑真音に歌わせようとして実は舞音版が先に音源制作された。(結果的には何とかアクアの時間を作った)
舞音版を制作する際、招き猫バンドの中でいちばん乙女チックな詩が書けるのは誰?と訊いたら、全員が木下君を推したので彼に書いてもらった。舞音らしくない可愛い歌になった。月城たみよのフルートをフィーチャーしている。
アクア版はこの伴奏を流用している。
作曲者の立花笛吹(たちばな・うすい)とは千里のあまり使われてないペンネームである。立花町(どこ?)に住んでいる笛の吹き手だかららしい。結果的に2曲とも千里の作品になった。でも「この2曲は別の千里が書いた」と本人は言っていた!
この曲は後にオリジナルの舞音版も公開された。
『肌に染み入る水』(K化粧品/加藤珈琲作詞・琴沢幸穂作曲)
化粧水のCM曲である。タイトルは「岩に染み入る蝉の声」を意識している。ナナはCMでは「美しさ、肌に染み入る化粧水」などと言っている。
2023年4月版の“信濃町ガールズ人形焼き”のメンツが発表された。
これは22歳年度以下の§§ミュージック所属タレントで単純収入順Best24である。
アクア・常滑舞音・薬王みなみ・今井葉月・鈴鹿あまめ・東雲はるこ・町田朱美・白鳥リズム・姫路スピカ・夕波もえこ・立山煌・恋珠ルビー・花貝パール・南田容子・坂田由里・佐藤ゆか・三田雪代・広瀬みづほ・月城たみよ・三陸セレン・山鹿クロム・原町カペラ・川泉パフェ・七尾ロマン
「アクアは23歳になるまでは不動のトップだな」
「水森ビーナがこのメンツから落ちるとは」
「ギャラの安い子に仕事を取られてるからなあ」
「それは芸能人の宿命」
「アクアや舞音ちゃんはギャラが高くても使いたい」
「ギャラに見合う価値感が出せるかが本当の勝負」
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