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■夏の日の想い出・砂の城(2)

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(*3) 今回の歌詞は未来居住(常滑真音)が書いた。舞音は昨年『黄金の流星』でこの曲の替え歌をいくつも書いている。
 
(*4) これも未来居住が歌詞を書いた。直後にこのバージョンをアクア・薬王みなみがカバーした。
 
(*5) リパブリック讃歌を元歌と書いた文献が多いが、実際にはジョン・ブラウンの身体のほうが先に流行している。
 
(*6) 日本では「みんなのうた」などで流れたスローなテイクがよく知られているが元歌はバンジョーを掻き鳴らしたアップテンポの曲である。ここに収録されたのは大崎忍の訳詞だが、この歌はこの直後に桜坂奈那(青葉の知人)が書いた詩をラピスラズリが歌ったものがヒットした。忍も「ラピス版の詩のほうが優秀」と言っていた。
 
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(*7) PPM(Peter Paul and Mary)のヒット曲だが、日本ではアメリカのフォークソングと捉えられている。音楽の教科書にも度々載っているし替え歌の「トムとスージーの歌」が英語の教科書に載ったこともある。魔法のドラゴン“パフ”と人間の少年ジャッキー・ぺーパー (Jackie Paper) の交流を描いた歌で以前アクアのアルバムに収録されたこともあり、アクアは自分と“こうちゃん”のことに置き換えて、泣いてしまった。自分が数十年しか生きられないのに対して、こうちゃんは数百年の命を持っている。だから自分が死んだ後寂しい思いをさせてしまうと泣いたのである。
 
「何なら龍ちゃんのあの世への旅に同行させようか」
「ちょっと待て、千里。それ俺を殺すということか?」
「まあアクアが死んだ後はアクアの子供や孫と遊べばいいよ」
 
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アメリカ本国ではジャッキーが来なくなったのはベトナム戦争に行ったからと解釈した人が多かったが、作者は否定しており、単に年を取ったからだと言っている。近年「おかあさんといっしょ」でも放送されている。
 
今回の歌詞はアクアが“翔太&リル子”の名前で書いてくれた。VOSのメンツは「この歌詞なんか泣けてくる」と言っていた。
 

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(*8) 「赤い河の谷間」と書かれることが多いがRed Riverは固有名詞なので、バッハを小川さんと訳すようなものであり、レッド川と訳した方が良いと思う。この歌は1年前に水森ビーナが歌っており、今回歌詞を流用させてもらったが、楽曲アレンジは全く違うテイクになった。
 
(*9) 原題は「寂しい草原に埋めないで」だが、映画『駅馬車(Stagecoach)』で使用されたため、映画の邦題でこの曲も呼ばれることが多い。
 
(*10) ヘイス作曲。唱歌『冬の星座』として知られる。「木枯らし途絶えて」と歌う曲。よく混同される『星の世界(星の界)』は「輝く夜空の(星の世界)」または「月無きみそらに(星の界)」という曲でコンバース作曲「エリー」。そちらは賛美歌「慈しみ深き」としても知られている。
 
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(*11) 作曲者はイギリス人(ハリー・デイカー)だが、アメリカで生まれ広まった曲である。Daisy Bell という別名もある。
 
Daisy, Daisy,
Give me your answer, do!
I'm half crazy,
All for the love of you!
It won't be a stylish marriage,
I can't afford a carriage,
But you'll look sweet on the seat
Of a bicycle built for two!
 
アメリカに来た時自転車を持って来たら高い関税を掛けられた。それで「2人乗りの自転車を持ってこなくて良かった。きっと倍の関税掛けられていた」と言って書いた曲らしい。
 
以前にも書いたが19世紀の終わり頃には2人乗り自転車が物凄く流行ったのである。当時は自転車の安全性が飛躍的に改善された時代でもある(以前は自転車は死亡事故が多く命懸けの乗り物だった)。2人乗りのは、今でもある前後に2人乗るタイプ(タンデム)の他に横に並んで2人乗れて会話しやすいタイプ(ソーシャル)もあった。
 
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歌詞の終わりのほうは今の感覚で言うと、豪華な披露宴はできないし、ベンツとかレクサスは買ってあげられないけど、アクアの助手席の君は可愛いよ、みたいな感じか。
 
この曲は1960年に世界で初めてコンピューターが歌った曲でもある。
 

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制作に当たってはアメリカ人のバンジョー奏者を招き、ブルーグラスっぽさが出るように演奏している。大崎忍のフィドルについては「そうそう。君うまいね」と褒められた。忍は昨年もイギリス民謡でフィドルを弾いている。
 

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2023年3月3日(金)、あけぼのテレビでは、ひな祭りの特集番組を放送した。今年も“段飾り”を作ったが今年も昨年同様、原則高校生以下で構成した。
 
お雛様:常滑舞音(高2)
お内裏様:白鳥リズム(高3)
三人官女:恋珠ルビー(高1)薬王みなみ(中3) 花貝パール(高1) 五人囃子:水谷康恵(高1)水谷雪花(中3) 広瀬みづほ(高1)三陸セレン(中3)山鹿クロム(中3)
 
七人舞手:甲斐波津子(高2)水森ビーナ(高2)七尾ロマン(高2) 甲斐絵代子(中3)花園裕紀(高1)月城たみよ(中2)川泉パフェ(中3)
 
左大臣:東雲はるこ(高2)
右大臣:町田朱美(高2)
仕丁:夕波もえこ・鈴鹿あまめ・古屋あらた
2
 
今年は三人官女・五人囃子の下に七人舞手というのを作った。それでも激戦だった。花ちゃんは言った。
「今回段が下がった人もめげないように。来年は今年抜かれた子を抜き返すかも知れないからね」
 
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特にビーナとエーヨに言っているのだが、ふたりとも競争心があまり無く、抜かれて悔しいとかまた頑張るぞとか、そういう発想に行かないのが一番の問題点である。
 
ガールズの中にはロマン(*12)とかジョナみたいに負けん気の強い子もいるが、この子たちのように、のんびりした子もいる。出戻り組みたいに“普通の子”もいるし、ほんと色々だよなと思う。
 

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(*12) 常滑真音・七尾ロマン・薬王みなみは秘密組織“まろみ”を作って、「いかにしてアクアを抜くか」という相談をしているらしいが、ロマンと舞音はお互いに
「歌ではロマンちゃんに勝てない」
「歌では舞音ちゃんに勝てない」
と言っている。
 
花ちゃんの見解では、歌唱の正確性ではロマンが上だが、歌の解釈とか、感情の入れ方では舞音が上としている。薬王みなみは「ふたりとも凄ーい」と言っているが、みなみもなかなかのものである。
 
リズムやスピカは
「歌の上手さでは、アクア・東雲はるこ・七尾ロマンは雲の上の人」
と言っている。歌の上手さで勝負しようとは思っていない。
 
∞∞プロの鈴木社長とかは
「§§ミュージックは内部での競争が激しいから、また薬王みなみとか、広瀬みづほみたいな新興勢力が出てくるんだろうな」
と言っていた。
 
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昨年の新人で注目株の広瀬みづほ・川泉パフェも安泰では無い。紺青セイラ・清水スピリ・麻生ルミナなどが、その付近を抜こうと狙っている。バニショコとももくりも着実にファンを増やしている。そのバニショコ(ツイストクリーム)とももくり自体がいいライバルになっている。
 

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雛壇にはいれなかった子たちは“一般席”でカルピスを飲みながらひなあられを食べている。今年も番組の司会は松島ふうかが、清水スピリとふたりで進めた。
 
一方、スピカ・ひろか・ありさ・ロンド・花ちゃんなどは“特別席”に座っている。
 
五人囃子の演奏、七人舞手の舞いで『うれしいひなまつり』『さくらさくら』『花』を演奏した。歌は楽器を弾いている人以外全員合唱になった。最後は十二単姿の北里ナナが『早春賦』を歌って締めた。
 
「ナナちゃん、いないと思ったら、ちゃんとスタンバイしてる」
と言われていた。
 

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3月10-12日は、震災復興支援イベントを行った。ライブは“あけぼのテレビ方式”で会場は仙台の織姫・牽牛である。
 
歌手・バンド・スタッフは、エアバス・サイテーション、ガルフストリーム、CRJ, Do228, ホンダジェットなどを総動員して調布飛行場や郷愁飛行場から仙台空港へ空輸する。TKRのスタッフなどは貸し切りバスで移動するらしい。
 
2023年3月10日(金)接着音楽
17:00 バインディングスクリュー
18:00 ストラトプール
19:00 えじゅり
20:00 3×4
21:00 ビキニの風(*14)(あけぼのテレビ)
22:00 ナイルローブ
 
予定されていたフルーツミックスが解散してしまったので代わりに3×4が入った。接着音楽の田船社長は最初“チンコトッタ”(*13)を推薦したがあけぼのテレビの春風アルト社長が拒否した!
 
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●Dreaming Classic(白鳩ホール録画)
24:00-25:30 くるみわり人形
25:30-26:00 モーツァルト交響曲40番
26:00-26:20 アルルの女第2組曲
26:20-26:40 ピアノ小品集
26:40-27:20 展覧会の絵
27:20-28:40 ベートーヴェン第九
28:40-29:30 四季
29:30-31:00 ペールギュント
 

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(*13) 全員男性器除去手術または性転換手術を受けて男性を廃業した4人組。詳細略!
 

(*14) ビキニの風は7人組のバンド(Gt/B/Pf/Dr/Vn/Tp//FlorSax)で、ビキニを着て演奏するが全員男である。胸は無いし、パンティは膨らんでいるが気にしない。但し毛は剃っている。また全員ロングヘアでメイクもしている。テレビ出演ではビキニは勘弁してくれと言われたのでキャミソールにミニスカで出演する。
 
「性転換手術はいつのご予定ですか?」
「俺たちはチンコトッタとは違う!」
 
ということらしい。 ビキニは女装用品ショップで買ってきたとか!?彼らはノンボーカルでイージーリスニング風の音楽なのでFM局ではよく掛かっていて結構なファンがいる。
 
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但しフロントマンの加藤だけはパンティに膨らみが無いので、性転換したか男性器を除去している、あるいは最低でも睾丸は除去しているのではという噂がある。体型も女性的で喉仏も無く、撫で肩である。彼はヒゲを剃ったことが無いらしい。アルトが出る。テレビ番組でAKB48の歌を原キーで歌ってみせていた。
 
「そんな声が出るなら歌えばいいのに」
「あたし音痴だから」
 
彼は自称が“あたし”または“わたし”である。スカートやドレスを着た写真もよく写されている。テレビ局に入るときは女性用ワンピースが多い。中学の時にセーラー服着て男の子とデートしたことがあることを同級生にバラされていた。吹奏楽部には女子制服で参加していたらしい。恋愛的にはバイであることを認めている。ツアーなどではいつも彼だけシングルを取ってもらっている。(他のメンバーと同室にすると他のメンバー“が”身の危険を感じるからとか)
 
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今回彼らをあけぼのテレビにしたのは室温問題である。3月の仙台でビキニになったらさすがに寒い!
 

3/11 §§ミュージック(白鳩ホール)
_8:00 常滑真音(2h)(織姫+牽牛)
10:00 坂出モナ
10:30 Flower Sunshine
11:00 松梨詩恩
11:30 槇原歌音+神田あきら(ムーラン七尾店)with 信濃町ガールズ北陸
12:00 桜貝(*15)
12:30 羽鳥セシル
13:00 ロマン&ポルカ with まろみjr
13:20 くれは西+川泉姉妹
13:40 金平糖+広瀬みづほ・月城たみよ
14:00 ルビー&パール with Pumpkins
15:00 立山煌 with yohos
16:00 白鳥リズム
17:00 姫路スピカ
18:00 川内みねか
19:00 アクア(2h)(織姫+牽牛)
 

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●Rock'n roll all night
22:00 Red Blossom(織姫)
23:00 キャロル前田とアドベチャー(牽牛)
24:00 蓬莱男爵(織姫)
25:00 ホロウズ (牽牛)
26:00 パシフィック (織姫)
27:00 スリルボカン (東京あけぼのテレビ)(*16)
28:00 CCD (織姫)
29:00 リダンダンシー・リダンジョッシー (牽牛)
 
3/12 08年組
_8:00 AYA(2h)(織姫)
10:00 Golden six (2h)(牽牛)
12:00 薬王みなみ(白鳩)
13:00 ラピスラズリ(白鳩)
14:00 品川ありさ
15:00 高崎ひろか(白鳩)
16:00 KARION(織姫)
17:00 Olive Lemon(東京あけぼのTV)
17:30 Flower Four(仙台クレール)
18:00 XANFUS(牽牛)
19:00 Rose+lily(2h)(織姫)
 

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夏の日の想い出・砂の城(2)

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