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■夏の日の想い出・高2の春(4)

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政子が放心状態だったので、ボクが道案内をして、やがて車が家に到着する。谷繁先輩と静香先輩にお礼を言って、政子に付き添い家の中に入る。
 
政子を座らせて、ボクは物を探しながらお茶を入れた。冷蔵庫に牛乳があったので甘いミルクティーにした。
 
「ありがとう」と言って政子はそのお茶を飲む。
 
政子はしばらく無言だったが、「私、シャワー浴びてくる」というので「うん。それがいいよ」と言って、政子の額にキスをしてあげた。
「あ・・・」と、言って、初めて笑みを見せた。
 
しばらく待っていたら、政子はシャワールームから裸で出て来た。ボクはびっくりして後ろを向き、「服着てよ」と言った。
 
「あ、ごめん。着替え持たずに行っちゃったから。ふだんの癖が出ちゃった」
「たしかにひとりで暮らしてたら気にすることないかも知れないけど」
「でもシャワー浴びたら少しすっきりした」
「よかったね」
 
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政子はボクのそばに寄ってくると、後ろから首のところに抱きついてきた。さすがにドキっとする。政子のバストの圧力を背中に感じる。でもボクは優しく政子の腕を撫でてあげた。
 
「冬も、女の子と2人きりになったら、押し倒しちゃう?」
「それは相手との関係次第じゃない?そういうこといつもしている間柄ならするかも知れないけど、相手の同意無しに押し倒したら、ただのレイプだよ」
「私・・・レイプされかけたんだなあ・・・・」
「無事で良かったね」
 
「・・・・ね、私のバージンあげようか?」
「なんで、そうなるの!?」
「なんか突然冬にあげたくなった。避妊具は持ってるよ」
「結婚するまではセックスしないんじゃなかったの?」
「うん。恋人とはしない」
「変なの」
 
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「ね、もらってくれない?」
「バージン捨てる気になったんなら、花見さんにあげたら?」
「嫌だ。当面あいつとは話したくもない。電話にも出ない。メールは全部捨てる」
「お、ふだんの政子に戻った感じだ」
「うん。ちょっと怒りのパワーで少し自分を取り戻せた気がする」
「うん。政子は強気でなくちゃ」
「あ、でも少し寝ようかな」
「それもいいかもね」
 
「でも心細いから、一緒に寝てくれない?」
「・・・H無しなら」
「うん」
 
政子が裸なので、ボクはちょっと目のやり場に困りつつも、手をつないで一緒に政子の部屋に行った。政子は裸のままベッドに入ってしまう。こちらを切ない表情で見つめるので、ボクは少しためらいはしたものの、そのままその横に寝ようとしたが
「上着脱いで、下着だけになってよ」
と政子は言った。
 
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ボクは微笑んで、トレーナーとジーンズを脱いだ。
「わーい。思った通り。女の子下着を着けてる」
「うん。まあね」
と言って、ボクはブラとショーツだけの姿で政子の隣に身体を横たえた。
 
「えっと背中合わせがいいかな・・・・」
「しがみついて寝たい」
「いいよ」
というと、ほんとに政子はこちらにしがみついてくる。ボクのブラを左手でつかんで安心したような顔をする。ボクの左頬に軽くキスをした。
 
「じゃ、おやすみ」
「うん。おやすみ」
と言って政子は目をつぶった。ボクも少し眠ってしまった。
 

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目が覚めると、政子がボクのあそこをいじっていた。
「あ、えっと。おはよう」
「おはよう。冬。おちんちん付いてたんだね」などと言っている。
「付いてるけど」
「私、おちんちんに触るの初めて」
 
「花見さんとはBもしてなかったの?」
「うん。Aまで。それ以上、する気になれなかったから」
「でもボクの触っていいの?」
「冬とは女の子同士だもん」
「そ、そう?」
 
「でも面白いなあ。おちんちんって。最初触り始めた時は柔らかかったのに触りだしたらすぐ硬く大きくなっちゃったよ。冬まだ寝てたのに」
「そういうふうに出来てるからね」
「そうだ。コンちゃん付けてみよう」
「えー?」
「練習。練習。一度付けてみたかったのよね。でも啓介ので練習したら、間違いなく、そのまま入れられちゃうじゃん」
政子は机の引き出しから避妊具を取りだした。ボクもそれを見るのは初めてだ。
「これどうするのかなあ。冬、使ったことある?」
「いや、そもそも見たのも初めて」
 
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「うーん」とうなりながら政子は説明書を見ている。
「とりあえず開封」
政子は封を切って1枚取り出した。
「こうするのかな?」
と言って政子は棒の先に避妊具を当てた。ひんやりとした感触がする。そして政子はそのまま脇の巻いてある部分をくるくると伸ばしていき、全体にかぶせた。(結果的に避妊具を付けたのはこれが最初で最後の経験になった)
 
「余るな」
「たぶん、ボクのが小さいからだよ」
「ふーん。他の人のはもっと大きいの?」
「いや、しげしげと他人の見たことはないけど。ボクのは大きくなっても10cmくらいだから。16cmとか18cmとかになる人もいるらしいよ」
「へー。この倍くらい大きいのもあるんだ!」
「18cmだと途中までになっちゃうかもね」
「確かに」
 
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「ね。。。。これ、私のにこのまま入れてもいいよ」
「いや、そういうことしたいなら、好きな人としなよ。花見さんが嫌なら、別れて他の恋人作ってからでもいいからさ。優しい人はいるよ」
 
「そうだなあ。別れちゃおうかな。いい機会だし。。。あれ?縮んでいく」
「興奮状態が少し落ち着いてきたのかもね」
「信じられない。女の子に見られていても縮むものなの?」
「ボクたぶん、男性機能弱いから」
「そっかー。冬は女の子だもんね。しかたないか」
「ごめんね」
 
その時、政子はむくりとベッドから起き上がると、裸のまま、机の中から可愛いシナモロールのレターセットを取り出すと、いつものバッグの中から見覚えのあるボールペンを取り出し、何か書き始めた。
 
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ボクは自分のあそこから避妊具を外すと元の袋の中に押し込み、まるめてからティッシュにつつんでゴミ箱に捨てた。そして自分のもティッシュで拭いた上でベッドの上にいったん寝て、あのあたりを処理した上でパンティを上まであげた。
 
「ああ、なるほど。おちんちん、そうやって収めると、まるで付いてないみたいに見えるんだ」
と政子は詩を書きながら言う。
 
「うん。これ立ってはできないんだよね。寝てしないといけない。それとこうできるのは、こういうきっちり押さえてくれるタイプのショーツだけ。ハイレグとか穿くには、もう1枚中にインナーショーツしないとだめだよ」
「ふーん。やはりかなり女装してるな」
「部屋の中だけね。外出はしないけど」
「すればいいのに」
「いや、ちょっと」
 
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政子はどうも今日の怒りを詩にぶつけているようで、筆が速い。10分もしないうちに書き上げた。タイトルの所には「男なんて死んじまえ!」などと書いてある。
 
「それで今日のことなんだけどね」
と政子はペンを置くと話し始めた。ボクは下着姿のままベッドに腰掛け、じっと余計な口ははさまずに政子の話を聞いていた。できるだけ見ないようにはしていたが、均整の取れた政子の裸体がまぶしく思えた。
 
「そういうわけで、あそこで冬の顔を見た時はほんとに救われる思いだったよ」
「役に立てて良かった。でも谷繁先輩たちにもまたお礼言っておかなくちゃ」
「うん。そうだね。でもありがとう」
 
政子はまだ少し放心状態のような顔をしていた。ボクは何とか彼女を元気づけてあげられないかと思った。
「政子」
と呼びかけると、切なく何かを求めるような顔をした。ボクは彼女の肩に手を置いた。見つめ合う。自然に吸い寄せられるようにボクは唇を彼女の唇に重ねた。
 
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強く吸われた。ボクも吸った。政子が舌を入れてくる。ちょっと驚いたがボクも政子の口の中に舌を入れた。そのまま強く抱きしめ合う。彼女のバストがボクのブラのところに当たる。こちらもパッドを入れてるので、バスト同士で圧力を掛け合うような感じになった。
 
5分くらいそのままキスして、やがて自然に離れた。政子が微笑みをたたえていた。さっきまでとは雰囲気が違う。
 
「さて、そろそろお互い服着ようか?」とボクは言った。
 
「そうだねー。。。。ね、今日は私の服貸すから、女の子の格好でいない?」
「え?」
 
「私、レイプされそうになった心の傷で、今日は男の子の姿を見たくないから」
「棒読みだ」
「いいじゃん。いつも女の子の服、着てるんでしょ?」
「うーん」
「よく見たら冬、眉を細くしてるし。それって女装のためじゃないの?」
「あっ・・・えっと連休だしいいかなと思って細くしたんだけどね。まあ自分の部屋の中では女の子の服着てることあるよ」
「じゃ、ここもうちの中だからいいよね。これ内緒にしとくからさ」
 
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と言って、政子はタンスの中からまずは自分の下着を出して身につけ、その後
「これ着てみて」
と言って、可愛いチュニックと長めの丈のタイトスカートを渡してくれた。
「うん」
と言って受け取ると、その服を身につけた。その間に政子のほうも服を着る。
 
「でも、冬って、女の子の服を着たらほんとに可愛くなるなあ」
「ね・・・・五線紙ある?」
ボクは今日の午前中、貞子たちと一緒にいた時に使っていたアルトボイスで訊く。
 
「あれ?冬ってそんな女の子みたいな声も出るんだ」
「まあね。1年の時の同級生の女の子たちの前では時々使ってたんだけど。女の子の服を着てるとこちらを使いたくなる」
「去年のキャンプの時はふつうの男の子の声で話してたね」
「あまり突っ込まれたくなかったからね」
 
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「ふふふ。あ、五線紙ね」
といって政子は押し入れを開けると、古い音楽のノートを取り出し、その後ろの方のページを破いて、こちらに渡してくれた。
 
「ありがとう。そのボールペンも貸して」
「うん」
ボクは政子からボールペンを受け取ると、携帯のピアノ・アプリを起動し、音を探りながら、五線紙に音符を書き入れて行った。
 
「あ・・・この詩に曲を付けるのか」
「そうそう。ふたりで曲にして、今日のことには決着を付けようよ」
「そうだね」
 
ボクは政子と雑談をしながら、20分ほどで曲を書き上げた。歌ってみてというので、歌ってあげると喜んでいた。政子も一緒に歌い、最後のフレーズ「男なんて、男なんて、絶滅しろ!」という歌詞を絶叫していた。
ボクたちは笑って、一緒にベッドに並んで腰掛けた。
 
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「ボクね・・・」
「うん」
「実は作曲ができるのは女の子の格好してる時だけ」
「へー!」
「最低でも女の子の下着付けてないと何も浮かばない」
「面白い。じゃ、お正月に私の詩に曲を付けてくれた時も女装して書いたのね」
「うん。ちょうど新年を迎える時刻だったから、ボク女の子の服で新年を迎えちゃった」
「わあ。じゃ今年は冬がほんとの女の子になる年なんだよ」
 
「テストなんかもね。下着だけでも女の子のを付けてないと調子出ないから、実は中間テスト・期末テスト・実力テスト、いつも試験受ける時は女の子の下着付けて学校に出て来てる」
「おお」
 
「家で勉強してても、分からないことがあった時に女装すると、パッと分かっちゃうことがよくあるんだ」
「じゃ、やっぱり学校に女子制服で出ておいでよ。きっと学年トップになるよ」
「その勇気が無いんだよね」
「ふーん」
 
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「でも昨日受けた模試、実は女子高生っぽい服で受けて来た」
「わあ」
「受検する教室を同じ学校の生徒と変えるのに、わざとみんなと別に申込書が出るようにしたんだよね。忘れてきたので別途自分で郵送します、なんていって学校のハンコが押してある紙を先生からもらって、記入して投函した」
「どんな服で行ったの?」
「スクールブレザーとチェックのスカート。どこかの高校の制服かなと思ってもらえるようなの」
 
「そんな服を持っているのか。やはり、女装外出してるんだね、ふだんから」
 
「してない、してない。模試は特別。今回は特に自分の最強の実力を一度測っておきたかったからやってみただけで、次の模試からはふつうの服装で受けるつもり。大学受験の本番は女の子の服で行くけどね」
 
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「やはり冬って、私が思っている以上の子みたい」
と政子は楽しそうな顔をしていた。
 
その日はその後ふたりでクッキー作りなどをして楽しんだ。夕方伯母さんが「突然訪問」をしてきたが、政子が『女の子』と一緒にお菓子作りをしているのを見て安心したようであった。
 
政子が引き留めたので、伯母さんは夕飯まで一緒にいてくれて、一緒に晩御飯を食べてから帰宅した。その日の晩御飯は、ボクと政子が一緒にトンカツを揚げて食べた。
 
「温度が分からない。180度ってどのくらい?」
「衣を箸の先から落として、すぐ浮かび上がってくるのが180度」
「ほら。これは鍋の底まで行ってから浮き上がってくるでしょ。140度くらい。・・・・・今中くらいまで行ってから浮き上がってきたから160度。野菜とかはこの温度で揚げる」
「うんうん」
「ほら、すぐ上がってきた。これが180度。お肉やお魚を揚げる温度」
政子がパン粉を付けたトンカツを油にそっと投入する。パチパチパチと音がする。
 
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「なるほど。こうやって温度を見るんだ」
「うん。揚物用の温度計使う人もいるけど、衣を落とすので判断できるよ」
「冬はいろいろ知ってるなあ」
「政子、料理の得意なお友達がいて良かったね」と伯母さん。
「うん。ゴールデンウィーク中は毎日来てもらおうかなあ」
「うん。いいよ。毎日来ようか」
 
ボクは花見さんの件で、花見さんが強引にここに押しかけてきて変なことをしようとしないだろうかというのが心配でもあったので、連休中は毎日ここに来たほうがいい気がした。
 
政子は夕飯を食べながら、伯母さんに、今日は花見さんとデートしていてレイプされそうになり、隙を見て逃げたところでボクと遭遇して助けてもらったということを話した。伯母さんも驚いていた。それでしばらく彼とは会いたくもないし話したくもないから、ということを言い、その不安もあるので、ボクにしばらく毎日きてもらうと助かると思っていることを語った。
 
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「そういうことだったんですか。じゃ、冬子さん、お願いできますか?」
「はい。こちらはおしゃべりしながら一緒に勉強できる相手が確保できていいですし」
「私も毎日顔を出すからね」
 
ということで、実際にボクは毎日ここに通ってくることになるのである。それは結果的に毎日政子の家で女装させられることにもなったのではあったが。
 

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政子はしばらく花見さんからの電話にも出ない、などと言っていたが、本当に連休明けまで、いっさい出なかったらしい。家電に掛けてきてもガチャンと切っていたという。
 
政子は連休明けに、伯母さんを通して、花見さんのお母さんに連絡を取り、婚約を解消したいと申し入れた。しかし、この時は花見さんとお母さんが一緒に伯母さんの家を訪れ、政子の機嫌をそこねることをして申し訳なかったと謝り、二度とそのようなことはしないので、関係を続けさせて欲しいと頼んだ。
 
政子も伯母さんからの連絡で今回は納得し、花見さんとの婚約は継続されることになった。4ヶ月後、8月に花見さんが浮気をしていた上にボクをレイプしようとした件で、政子が婚約解消を譲らなかったのはもう2度目だったからである。
 
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「私、携帯からも削除してたからね。再登録。でも以前は1桁のところに入れてたけど、わざと3桁のところに登録した」
などと政子は言っていた。
 
「デートした?」とボクは訊いた。
 
「したよ。土下座して謝ったから、今度だけは許してあげると言って、一応握手はしてあげた。しばらくキスもしない」
「なんか、ほんとにハラハラさせるなあ」
「でもこれで啓介も二度と私とHしようなんて思わないだろうから結果オーライかな」
「Hくらいすればいいのに」
「したくないもん」
 
「ほんとに政子って変な子」
「冬も変な子だけどね」
 
「あ、そういえば、例の政子が好きな女の子の方とはどうなってんの?」
「ふふふ。こないだ一緒のベッドに寝ちゃった」
「へー。政子も女の子となら、そういうことするの平気なんだ」
「彼女の秘部に触っちゃったよ。Hまではしなかったけどね」
「大胆だなあ。じゃ彼女とも相思相愛なのね」
 
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「だとこちらでは思ってるんだけどなあ」
「まだ告白してないの?」
「そうなんだよね。キスも何度かしたし、ハグも何度かしたし」
「そこまでしてて、一緒に寝て少しHなこともしてるんなら、向こうも政子のことかなり好きなんじゃないの?女の子同士で向こうも戸惑ってるのかもしれないけど」
「そうだね。今年中にはちゃんと気持ち言えるかな」
「頑張ってね」
「うん」
 
ボクはそちらの女の子との関係が進展すると、政子も心に余裕ができて花見さんとの関係もうまく行ったりしないだろうか、などと思いながら、政子とガールズトークに入って行った。
 
 
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