
ニューハーフ(newhalf,和製英語)は、女性として行動している男性のことである。
おおざっぱに言うと女装の男性のことであるが、元は男性だったものの既に女性になってしまっている人もいるし、またこの言葉は主として酒場・芸能界・風俗?などで働いている人に限定で使用されることが多いので、TGやTSなどとはまた違った概念である。
女装のレベルは「一応女の服を着ている」というレベルから「女にしか見えない」というレベルまで様々であるが、ショーパブなどでは敢えて「色物」としてわざと「女装した男」にしか見えないような格好をしている人もいる。
本人は性同一性障害の人が多く、性転換を目指している人は多いし、性転換したものの普通の職業がなかなか見つからずそのままその世界にいる人もあるが、中には性自認が完全な男性であるものの仕事として割りきってこういうキャラクターを演じている人、つまりドラッグクイーンに近い人もいる。そのタイプは多くが「色物」派だが、中にはとても美しい人もいる。この傾向の人の中にはナルシズム系の人もあるようである。
ニューハーフということぱの語源は、1981年『週刊女性』誌上に載ったサザンオールスターズの桑田佳祐と大阪のバーのママ・ベティとの対談であるといわれているが、これを否定する説もある。一般には角川映画「蔵の中」(1981)に出演した「六本木美人」こと、モデル出身の女優・松原留美子を指すためのことばとして広く知られるようになった。松原留美子は少なくとも当時は一切身体には手を入れていなかった。
(この項目wikipediaの文章に似ていますが、あちらのこの部分も私が半分くらいを書いたものです。念のため)
ニューハーフは和製英語である。類義語については下記を参照のこと。