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駅弁 -


駅弁とは駅で売っている弁当のことである。

現在は駅構内の売店で売られているのがほとんどであるが、昭和40年代頃は駅弁を乗せたふたのない箱に紐を付け首からかけて箱の端が腹付近に当たるようにして、停車した列車の傍に寄って駅弁を売る「駅弁売り」の人達がいた。この光景は、特急列車の窓が開かないようになってから、消えてしまった。

「駅弁大学」というのは、「急行が止まる駅に駅弁あり、急行が止まる所に国立大学あり」などと言われた、戦後大量に設置された、国立大学のことである。当時はそんなことを言われたが、現在「駅弁大学」に分類される大学というのは、ランキングの中でかなり上位に入る大学である。現在教育水準に大いに問題のある大学は「Fランク大学」であろう。

「駅弁スタイル」とは、昭和40年代頃まで見られた駅ホームの駅弁売りのようなスタイルで性交をすることをいう。男性が女性の体を持ち上げて開脚させ陰部を自分の陰部の位置にあわせて陰茎に挿入する。このまま腰を前後させてピストン運動をおこなう。女性は腕を男性の首にまわして体を安定させる(駅弁の箱を留めた紐に見立てられる)。男性は両腕で女性の太腿を支える。

駅弁スタイルは性交中ずっと女性を抱えていなければならないので、凄まじく体力を要する体位であるが、体力に自信のある男性の中には、これぞ男のセックスであるとして、この体位を好む人もいる。男性同士の場合は、この姿勢で相手の肛門に自分の陰茎を挿入する。男性は一般に女性より体重があるので、これをするにはかなりの体力が必要である。

女性同士の場合でもペニスバンドを使えば(原理的には)駅弁スタイルのセックスが可能である。


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