編集 | 差分 | 新規作成 | 一覧 | RSS | FrontPage | 検索 | 更新履歴 | Home

続柄 - family relationship


続柄(つづきがら)とは、家族間の関係を表すもの。特に親との関係を表す。戸籍に記載されるが、しばしば学校などの書類でも書くことを要求される。

男性は生まれた順に、長男、二男、三男、四男、五男、....と
女性は生まれた順に、長女、二女、三女、四女、五女、....と
記載される。

続柄は「夫婦」に対して発生するものなので、2度結婚していると、その結婚の度に長女・長男・・・などが発生する。

従って3回結婚して、その度に男の子が生まれていると長男が3人いることになる。

上の兄姉が死亡しても、三男が二男に「昇格」したりすることはない。

非嫡出の場合は単に「男」「女」と記載されるが、2002年11月1日以降、法律が改正されて、この記載は希望により「長男」「二男」「長女」「二女」などに書き換えることが可能になった。

出生届けを出す時に性別保留して性別欄を空白のまま提出した場合は、続柄の所も空欄のままになる。あらためて性別が明確になった時点で届け出により記載されることになる。

性別変更をした場合は、本人の戸籍が分籍されて新しい戸籍が作られ、そちらに新しい性別での続柄が記載される。弟や妹の続柄が「シフト」されることはない。従って兄妹がいて、長男・長女だった場合に、兄が性転換して女になっても、兄の戸籍が分籍されて、そちらで兄は長女になるので、妹は元の戸籍で長女のままである。つまり複数回結婚したのと同様に、長女が2人できることになる。


【コメント】
あなたの名前:

.