編集 | 差分 | 新規作成 | 一覧 | RSS | FrontPage | 検索 | 更新履歴 | Home

簡易性転換手術 - easy sex change surgery


簡易性転換手術(かんいせいてんかんしゅじゅつ)とは、男性陰茎陰嚢を除去して陰裂を形成するものの、は形成しない手術のことである。

陰嚢の中央部を「本物の女性の大陰唇と同じ長さ」に合わせて左右に分断して睾丸摘出し、内容物は陰茎の陰嚢内に隠れていた部分を除き、全て廃棄。陰嚢を材料にして陰裂形成術を行なう。現実問題としては、大陰唇だけで充分であり、小陰唇も形成して欲しい、と医師に注文することは、全くPAYしないと思って頂きたい。

理由は小陰唇の機能を考えてみると良い。一つ目は性交相手の陰茎を包んで相手の快感を向上させることなので、性転換手術後に於ける性交を諦めた性転換者には、この点に於いては役に立たないのである。

 
もう一つは、戸籍上の性別変更に必要は無い、という事も忘れてはならない。この点に関して、トンデモ誤解を与える文書を日本精神神経学会の藪医者が厚生労働省のwebsiteにUp-Roadしており、困ったものである。

本物の女性からして、Gスポットと呼ばれる膣内「快感ZONE」が自覚できる人(月イチ以上の頻度での性交をしている女性の?)は3割強にとどまる、という婦人科医学者の説が、侮れない支持を得ている。

ThilandにてSRS?を受けた後、ダイレーションをしている「男性器切除手術直後」の人が書いたsiteを捜して、読んで頂きたい。彼女?らがどんなに長期間、痛い思いに耐えているのかを。

あけすけな見解になるが、性転換者の膣なんて、「彼女」等が好きな男性の陰茎を受け止める「穴」以上の存在意義が無いのだ。 君は行くのかそんなにして迄。これが筆者としては造膣術なんて「Cost-Performanceがサイテー」だと主張する理由である。

男性時代に彼女や妻の「穴」で大いに楽しませて貰ったんだから……という人ならまだ分かる。しかし、童貞、乃至は性交歴が少ない段階に於いて、自分自身の「女性化願望に目覚めた」人がいちいち膣形成を欲したとすれば、「些か観念的ですなあ」との批判を免れない。

では、小陰唇のもう一つの機能を簡潔に説明する。陰茎の代わりに?自分自身が排泄する「尿をLeadする為」という説が有力だ。

が、現実の本物の女性の小陰唇は、俗に「ビラビラ」と呼ばれる不定形、且つ大き過ぎる人が多数派で、尚且つ彼女等が「オシッコが変な方向へ飛んでいるようです」などといった訴えを婦人科医や泌尿器科医に対しているかどうかについての、情報は把握出来ていない。

と、言う事は、人工的に「女性型尿道?」を形成してもらう以上、単に陰嚢の跡地の後端に新設される、「新」尿道口からの排尿が、本人にとって「違和感が少ない状態にする努力」を執刀医がしてくれれば済む話であろう。

女性は自分自身の外性器を直接見る事は陰裂(ワレメちゃん)以外は全て不可能な事もあって、何らかの理由で彼氏や夫に大股開いて見せてあげたところで、かなりの確率で、彼は却って「萎え〜」である事を知らない。
また、デジカメで陰唇を撮影して本人に見せると、95%以上の確率で「オシッコが出たり、好きな人のモノを入れる所って、あたしのも、他の女の其れも、こんなにキモい形なの〜?やだ〜‼︎」と言う、出演者の中に東ちづるが含まれていたTV番組も2010年頃にあった。

以上、人工女性器にお金を掛けるのはCost-Performanceに鑑みて絶対にお薦めしない理由を述べて来たが、手術の説明に脱落している部分を補足する。

立位での排尿に全くメリットを感じない、という点に於いて本人に100%の自信がある、と確認出来ていないのなら、決して陰茎切除手術をしてはならない、という事は、MTFに関する一丁目一番地である筈なのに、手術してから後悔している人が存在する、という趣旨のバラエティ番組を見た事がある。いくらバラエティ番組とは言え、捏造だとは考えにくい。そんな軽率極まりない人がホントに存在するのだとしたら、ちょっとショックである。

では「座ってorしゃがんで排尿するしかない状態になることに後悔しない」と「100%自信有り宣言」をした性転換手術希望者への手術。

陰嚢を本物の女性の大陰唇と同じ長さに切開し、睾丸への血管と輸精管を、根元から切断して止血処置。余裕を見て尿道が8cm残る状態を目安に陰茎を切断する。尿道を包んでいる海綿体を完全に剥ぎ、尿道のうち残った部分を極力丸裸にしておき、左右真っ二つの陰嚢を材料にして大陰唇を形成するが、「女性型尿道口?」の形成位置が決まった時点で一旦大陰唇形成術を一旦休む。

大陰唇形成術が「未完成」の段階で、残っていた尿道を、「新」尿道口の位置を調整してから、大陰唇の深さに合わせて本物の女性の尿道の長さである4cm程度まで切断し、尿道口を「円滑に排尿出来るように」形成する。

切断された陰茎は亀頭のみ人工陰核の材料として使用して、其れ以外は全て廃棄。

膣は無いが、人工陰核(clitris)形成及び皮膚感覚神経結合手術が成功すれば、陰裂前部を触られる事に因って、快感が期待できる。

本物の女性と同様のLevel迄、尿意を我慢出来る上限が下がるし、排便後に拭く際には尿道口を汚すと高い確率で膀胱炎を発症する、という点には患者に対して充分に注意喚起しておく。
尚、後者の問題についてはビートたけしの健康番組に拠ると、本物の女性の実に43%がルーズだった、という衝撃的なデータがある。

筆者も婦人科医が著した書物を参考文献にしている。

性転換手術-MTF,性同一性障害,MTF,性役割


【コメント】

.