編集 | 差分 | 新規作成 | 一覧 | RSS | FrontPage | 検索 | 更新履歴 | Home

服装の性 - sexuality in clothes


服装の性(ふくそうのせい, sexuality in clothes)とは、服装に関する性の区別。

これは本人視点で考える場合(本人が男の服を着ていると考えているか女の服を着ていると考えているか)と、他人視点で考える場合(男の服装をしているように見えるか女の服装をしているように見えるか)とがあり、それが異なっている場合もある。

本人視点で考える場合、ポイントは男性的な服装をするか女性的な服装をするかであるが、主として男性用の衣服を着るのか女性用の衣服を着るかになる。ただし、男性用の服を女性的に着こなしたり、女性用の服を男性的に着こなしたりする人もいるので、問題は服そのものより着方であろう。

ただし性同一性障害的な傾向から女装男装をする人は初期段階では単に女性用の服を着る/男性用の服を着る、というレベルで満足している場合も多い。それがやがて適当な指導者に教えられて、改善されていくのである。

「男性用/女性用の衣服」の詳細については同項を参照してもらうとして、服装の性で特に大きなのはスカートを穿くかズボンを穿くかという問題と、上着の袷せが右前のものを着るか左前のものを着るかという問題である。

基本的に女性はスカート・ズボンどちらも穿けるし、右前・左前どちらの服も着れるが、フォーマルな場ではスカートを穿き、左前の服を着なければならない。男性はスカートを穿くことは許されず、上着も右前の服しか着れない。概して男性の方が服装的な制限は大きく、それが女装者のほうが男装者よりずっと多い原因であるという説もある。

一般に服装の性は性自認に従う傾向があり、肉体的な性?が男性であっても性自認が女性の場合は、女性的な服装をしたがるし、プライベートでは女性の服しか着ないという人も多い。彼女らは男の格好で会社に出かけて仕事をしてきてから、帰宅すると完全に女性のいでたちになり、きれいにお化粧?して、その格好で買物に行ったりカフェやファミレスなどで至福の時を過ごしたりするのである。金曜の夜から月曜の朝まで完全に女性の格好で過ごす人も多い。

性自認, 美容の性, 女装, サンデイナイトリムーバー?


【コメント】
あなたの名前:

.