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女子校 - Girl's(only)school


女子校とは、恐らく現代に於いては「男子が居ないから、やり易い性教育?でもやりたいのが存在理由なのだ、と筆者としては思いたい。

西宮市の「重要駅」近くの私立校は初等科?(学習院と同じ、小学校該当の年齢の児童・生徒をこう呼んでいそうな雰囲気の学校である。)も女子のみで、どうも人柄が中性化した「サバサバ系の女の子」というオーラが感じられる子が多い。

コレが筆者の「買い被り」でないとすれば、性教育改革に関する私案がある。

小学校3~4年生から中学2年生くらいの間は、男女別学で性教育や家庭科を学ばせる。男性の性的本能についても、「男子がいる所では言いにくい事」をズバッと。筆者も女性化願望のある男性だからこそ、過不足が無いように匙加減をしつつ、「男は狼なのよ」ということは女の子に教えなきゃ駄目ですよ、と警告したい。

一方男子に対しては男女共通の性教育の他、「女子に対してやってはいけない事」をビシッと教えたら、「異性関係に関する限って言えば理想社会」が構築される可能性もあると筆者は主張する所である。

ところが現実世界では、男女別学は高校で最も多く、「中高一貫校」が80年頃に比べかなり増加したので、「13~18歳の時代に女の子ばかり」の青春を送っている少女は昔より却って多いのかも知れない。男子校の方が、共学にRemakeしてしまった学校が多いように思われるから。

筆者が問題視するのは、女子校経験が無い人でも五十歩百歩かも知れないけれど、どうしても男性に比べて女性の方が「異性の人という存在は、メンタリティが自分とは異なる」という事が判っていない人の割合は間違いなく大きい、という事である。これは女性の方が「同性間で集まって」共同作業で働く人たちが多いのと、もう一つは生物学的に、「子種と自分の老後の生活費」さえあれば、男は洋梨(用無し)♪という本音が、女心の何処かにあるからだ。

今日のように、若者の貧困層が増えてしまうと、女性は生活防衛本能から、収入が安定している男にばかり目が行く。しかし、竹⚪️弊憎が「諸悪の根源」と言っても何ら過言ではない(労働者からのボッタクリ経営者の手先でしかなく、一切、ああした連中の詭弁に聞く耳を貸す必要性は無い‼︎)と片付けて構わないであろう悪徳政治屋の跳梁跋扈には因り,若年男性も低賃金な人がゼンゼン多い事は、御存知の通りである。

そんな中で、若い男性としては彼女から、「貴方のお給料がもう少しあれば結婚したいんだけど…」などと言われるのを蛇蝎のように忌み嫌い、AKB48、その他の「萌え~~」とかの方が、本物の彼女を妊娠させるリスク回避にも資する。
彼等は自分が「結婚する資格が有るだけのお給料がもらえる人間へと成長する努力」なんかをするよりも、料理、洗濯、ボタン付けなどの簡単な衣服の修繕等を母親や姉貴から教えてもらった方が、「転勤が多い代わりに、キツく無い割には給料が良い」、などといった仕事がGET出来るかも……」てな事を考えていたとしても、何ら不思議は無い。

こうした傾向の男性を、筆者は「低収入、低性欲、低依存」と呼んでいる。大前研一氏も「低欲望社会」って本を2018年初夏に上梓している。

一種の、「腹が減っては(オンナを求めての)戦はできぬ」と言えよう。

さしずめ、白馬の王子様の幻影を追い続ける女性と、恋愛&結婚辞退症候群?の男性、といった構図?

筆者の案としては、10~15歳の内3年間前後を男女別学とし、(この点は後述)高校時代は少なくとも普通科は「男女別学禁止」、但し大学は工学部は男子が圧倒的に多く、保育、看護学部が「女の園」であり続けるという状態はまだまだ続くことだろうが、これを多少なりとも是正するには、前記のような「男女別学」に因り、いい意味で「男の子を女性化、女の子を男性化」し、日本人の男性と女性の嗜好、メンタリティの差異の縮小を目指すべきであると主張するものであります。

特に若年男性が、「女性という、自分とは異なる生物との付き合いは怖い」という気持ちを持つ傾向が強い、という印象を、NetのみならずTVでもかなりハッキリと受けますから。

ところで、「小学館の学習雑誌」、あれ4年生以上?が廃刊に追い込まれたのは、少子化や紙メディア衰退のせいだけではなくて、男女児童の「性別に依る嗜好の差異の拡大」も一因、と報じられています。
女性化教育,はるな愛


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