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■女化学園について(1)

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■週刊誌の報道
《1988年の週刊文潮の記事から》
 
女化学園。幼稚園・小学校・中学校・高等学校・短期大学・大学・大学院と全教育課程を持った総合学園で、卒業生からたくさんの社長夫人・議員夫人を出している名門お嬢様学校である。幼稚園は共学だが小学校以上は女子のみである。
 
然るに小学・中学・高校・短大には「常時女装し女性として生活するならば男子の入学も認める」という奇妙な学則がある為、毎年30〜40名の男子生徒がスカートをはいて入学してくる男の娘学校という側面も持っている。
 
こうして女装を条件に入学した男子生徒はブラジャーとガードルを付けスカートをはいて生活している内にすっかり女性的になって、半数以上が在学中に性転換手術を受けて本当の女性となって卒業していく。
 
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この学園の短大を出た某代議士夫人に聞いた所では彼ら(彼女ら)は内向的な性格の人が多く、色白で優しい顔立ち、言葉も丁寧で街のゲイボーイ達とは全く違った人種らしい。性格的にも他の女性とあまり変わらず、本人からそう言われなければ男性であることには全く気づかないという。中には一流企業の重役夫人に納まっている人もあるとのこと。
 
以前この学校の教師をしていた人で現在有名予備校の校長になっている人に詳しいことを聞いた所、彼女らにはまず、女性らしい名前を名乗ることを要求しこれを学籍簿上の氏名とする。入学したら必ず寮に入れ、最初の半年間は彼女ら同士の相部屋とする。そして半強制的に女性ホルモンを投与するので夏休み頃にはある程度バストが出来てきて、男性能力は消失する。
 
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ここで部屋替えをして一人ずつ先輩の(生まれながらの)女性の生徒(普通大学生か大学院生)と同室にして、女性としてのあらゆる方面の教育をして貰う。すると入学してから1年ないし2年以内には半数の生徒が性転換手術を希望するので付属の大学病院にて費用学校持ちで手術を受けさせる。
 
しかし中には女装はいいが性転換は絶対いやという生徒が必ずいる。彼女らにはこのようなホルモン投与や手術は強制しない。この教師の長男もこの学校への通学を熱烈に希望したので通わせたが、ホルモン投与を受けて胸が大きくなってきた頃、「ボクこれ以上は女になりたくない」といってメスは一本も体に入れさせずに短大卒業まで行ったとのこと。
 
その彼は現在普通の女性と普通の結婚をし、2人の子供を設け、同じ予備校の数学の教師をしていた。バストは卒業してホルモン投与をやめると1年半くらいで自然消滅し、2年目くらいには男性能力も復活したとのこと。
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■女化学園の性転換
(入学案内より)
 
当学園は女子のみの学園として、昭和3年にスタートして以来、数多くの女性達をよりしとやかに、より明るく、より優しい女性として教育して世に送り出して来ました。しかし、戦後新しい憲法により、男女の平等が歌われた時、創立者である当時の永田華江理事長は、男女の社会的別が無くなる時代が来ると考え、たとえ男性でも、女性的に生きようとする者はこの学園に受け入れて、女性として教育しようと考えました。
 
その為、当学園では、昭和23年から高等部で、昭和26年からは、中等部でも、女装を条件に男子の生徒を受け入れるようになりました。
 
昭和27年、米国の軍曹ジョージ(クリスチーネ)・ヨルゲンセンの性転換が世界的話題になった時、当学園の生徒の中にも手術を希望する者が現れました。当学園としては高等部の生徒に限って、手術を受けることを許可してきましたが、手術の内容が医師によっては極めてお粗末で、単なる去勢手術にすぎないものが多い事が問題となり、昭和33年、手術を受ける時は、学校を通して、学校が紹介した病院で受けるよう指導する事になりました。
 
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この際、学園としては手術を受ける事が本当に妥当であるかについて、本人・親権者とも十分な検討を加えるようにしていましたので、昭和40年、いわゆるブルーボーイ事件で安易な性転換手術に歯止めがかけられた時も、当学園の方式は、その判決の内容に照らしても、十分正当であることが、厚生省の監査によって認められました。
 
性転換手術は歴史的には、昭和6年、デンマークの画家アイナー・ヴェゲネルが、ドイツで男性性器の除去と女性性器の移植の手術を受けたのが最初とされています。
 
その後、外国では前述のヨルゲンセン、最近では、昭和50年のテニス選手リチャード・ラスキンド(レニー・リチャーズ)や昭和52年の音楽家ウォルター(ウェンディー)・カーロス、などが有名です。日本では、昭和25年の永井明雄(明子)から、最近では、昭和48年のカルーセル麻紀、昭和53年の西本アンリなどが有名です。
 
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当学園では性転換のコースをA・B・Cと3コース設定しています。
 
Aコースは男性としての機能は保持したい人向けで、在学中豊胸手術により胸を大きく、足や顔などの永久脱毛をしますが、ホルモン的な治療は行いません。オプションで抗アンドロゲン剤を投与して男性化を遅らせることも可能です。
 
Bコースは一番ポピュラーなコースで、女性ホルモン投与とエステティックにより女性らしい体を作った上で、仕上げに去勢・造膣・形成手術を施し、希望者には人工卵巣・人工子宮の移植まで行います。
 
Cコースは女性として結婚し子供も産みたいという人向けで、手術は一切行わずに、キャファブという新物質の投与を行います。キャファブは黄体形成ホルモンの異性体の一部の原子が特別な作用を持った物で、男性を女性化させ、男性性器を女性性器に変身させるという強力な作用を持っています。しかし、体質や年令によっては男性機能を喪失させる程度までしか効果がないこともあるので、Cコースを希望しても途中でBコースに切り替えてもらうこともあります。又この薬品の投与は約1%の確率で突然の心臓発作による死を招く事があるので事前に誓約書を書いて貰います。(但し今までに当学園では死者は出ていません。)
 
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■高等部学生募集要項補則
 
第一条 当校は原則として女子の入学のみを認めていますが、男子の入学も妨げないものとします。ただし、女子学園としての秩序維持の為、男子生徒には次のことを順守していただきます。
 
(1)家庭科は必ず受講して下さい。
 
(2)制服は女子と同じで、白無地のブラウス・棒ネクタイ・紺のスカート(ひだ4)に、ベスト(春・秋・冬のみ)・ジャケット(冬のみ)です。(詳細は規則参照)学生服は許可されませんので規則通りの服装をしてください。タイツ・パンスト類は禁止ですので毛深い人はきちんと処理すること。体育の時は指定のジャージにブルマ、水泳の時は指定のワンピース水着になります。
 
(3)校内に男子用の生徒トイレはありませんので、女子用を使用すること。 
 
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(4)髪をスポーツ刈りなど、短く切ることは禁じます。
 
(5)髭はきちんと剃るか抜くかしておいてください。
 
(6)下着も女性用を着用のこと。男子用の下着は禁止します。
 (a)女子用のショーツを着用し、男子用のブリーフは禁止する。
 (b)ブラジャー(ブラスリップ・ボディースーツも可)を着用し、胸パットを入れること。 
 (c)ガードル(ボディースーツも可)を着用すること。
 
第二条 学籍簿上の名前は特に戸籍と同一でなくてもよいことになっていますので、女性らしい名前を付けて申請していただきます。卒業証書は本名と学籍簿名と2通発行します。
 
第三条 入学後最低1年間は、毎週1回女性ホルモン(エストロゲン+プロテスゲン)の経口薬を飲んで頂きます。この結果バストがふくらんできましたら、ブラジャーは胸パットなしで結構です。
 
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備考
 
強制はしませんが、できるだけ睾丸の摘出をして下さい。在学中は無料で手術を受けられます。子供は作れなくなりますが、下着を付けた時に大変楽になります。なお、希望者は咽仏の除去や性転換手術も受けられます(いずれも在学中は無料です)。毎年半数以上の生徒さんが性転換手術を受けています。まだ声変わりしていない人は早めに睾丸を取ると女性のような美しい声が保てます。
 
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